concrete5の操作マニュアル

ページ編集画面

ページ編集画面

難易度:☆☆☆☆

バージョン: ver5.6.1 ver5.6.2 


概要

concrete5のページ編集画面について説明します。

 

内容

concrete5では、ページを編集モードにすることで内容を編集することができます。

 

 

基本操作-編集画面

 

 

編集可能な場所と、不可能な場所

concrete5には、編集可能な場所と、不可能な場所があります。
赤色、または灰色の点線で囲われた場所は編集可能で、囲われていない場所は編集できません。

 基本操作-編集画面

 

 

編集不可能な場所は利用中のテーマによって固定されており、編集モードでは変更できません。
内容によってはconcrete5内で設定された内容を表示している場合もありますので、その場合はconcrete5の管理画面などから内容を変更することができます。

 

例)初期テーマでは、ページ下部の年表示は自動的に変更され、サイト名は環境設定を参照しています。

基本操作-編集画面

 

 

しかしconcrete5内で設定された内容を表示していない場合は、concrete5内部のファイルを直接編集する必要があります。
HTMLやCSS、PHPと言ったコンピュータ言語の知識がない方は、むやみに編集しないほうが良いでしょう。

 

例)初期テーマではページ下部右のconcrete5の表記は変更することができません。 

基本操作-編集画面

 

 

エリア

concrete5では、編集可能な場所をエリアと呼びます。
エリアの場所や名前はテーマによって設定されているため、追加や削除することはできません。
エリアは編集モードにすると、灰色の点線で囲われます。

エリアには2種類あり、グローバルエリアとエリアがあります。

※当サイトでは便宜上エリアのことをローカルエリアと表記します

 

グローバルエリアは、サイト全体で利用する部分で、一つを変更するとサイト全体に反映されます。
ローカルエリアは、ページごとに利用する部分で、一つを変更しても変更したページのみに反映されます。

グローバルエリアは、編集モードにすると

“サイト全体の○○に追加”

と表示されます。

ローカルエリアは、編集モードにすると

”○○に追加”

と表示されます。

 

○○に入る部分は各エリアの名前で、それぞれ別の設定が出来ます。

基本操作-編集画面

基本操作-編集画面

 

 

ブロック

concrete5では、エリアの中に設定する要素をブロックと呼びます。
ブロックは文章や画像、動画や地図など様々なものを設定することができます。
一つのエリア内に複数のブロックを設定できます。
ブロックは編集モードにすると、赤色の点線で囲われます。

 基本操作-編集画面

 

 

 

次のページでは、ページを構成するブロックの操作方法について説明します。 

ブロックの操作」へ続きます。

 

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