concrete5の操作マニュアル

文章や画像の役割を決める

文章や画像の役割を決める

難易度:☆☆☆☆

バージョン: ver5.6.1 ver5.6.2 


概要

concrete5の文章や画像の役割を決める方法について説明します。

 

内容

まず、編集したいページヘ移動、編集モードにします。

ログイン方法は、「ログイン方法」を参照してください。

ページ編集方法は、「ページ編集方法」を参照してください。

ブロックの追加・編集方法は、「ブロックの操作」を参照してください。

 

 

文章や画像は、それがどういった役割であるかを決める必要があります。

設定できる役割には以下のものがあります。

目的別操作-文章や画像の役割を決める 操作説明-文章や画像の役割を決める

1 段落
2 住所
3 見出し 
4 整形済みテキスト
5 Div
6 引用
7 番号なしリスト
8 番号つきリスト

※1~6は、"フォーマット"のリストから選択します。

 

 

1.段落

文章を入力するときに選択します。
特に役割を付ける必要がない場合は、段落を選択してください。 

該当箇所を選択した状態で、"フォーマット"のリストから"段落"を選択してください。

※通常はなにもしない状態で段落になります。

 

 

2.住所

連絡先を入力する場合に選択します。

文末など、連絡先を表示する場合に選択してください。
文章の中に住所やメールアドレスが書かれている場合は段落にしてください。 

該当箇所を選択した状態で、"フォーマット"のリストから"住所"を選択してください。

 

例)

お問い合わせは info@example.com までお願い致します。
お電話の場合は 0120-xx-xxxx までお願い致します。

 

 

3.見出し

文章の見出しを付ける場合に使用します。

該当箇所を選択した状態で、"フォーマット"のリストから"見出し(1~3)"を選択してください。

 

例)

大見出し(見出し1)
  文章
  中見出し(見出し2)
    文章
    小見出し(見出し3)
      文章
    小見出し(見出し3)
      文章
  中見出し(見出し2)
    文章
  中見出し(見出し2)
...

 

 

4.整形済みテキスト

記号などをそのまま表示したい場合に利用します。
一般的にHTMLやCSSなどのソースコードをそのまま表示したい場合に利用します。 

該当箇所を選択した状態で、"フォーマット"のリストから"整形済みテキスト"を選択してください。

 

例)

 <script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.8.1/jquery.min.js"></script>

 

 

5.Div

グループ化する場合に選択します。
様々な要素を内包することができますが、通常は選択する必要がありません。

該当箇所を選択した状態で、"フォーマット"のリストから"Div"を選択してください。

 

 

6.引用

別のサイトや文献から引用する場合に選択します。
通常引用元のリンクなどとセットで利用します。 

該当箇所を選択した状態で、"フォーマット"のリストから"引用"を選択してください。

 

例)

ウィキペディアは誰でも編集できるフリー百科事典です
引用元:Wikipedia

 

 

7.番号なしリスト

順番を意識しない箇条書きリストを作成する場合に選択します。

該当箇所を選択した状態で、"番号なしリスト"ボタンを押してください。

 

例)

・いちご
・りんご
・みかん

 

 

8.番号つきリスト

順番を意識する箇条書きリストを作成する場合に選択します。

該当箇所を選択した状態で、"番号つきリスト"ボタンを押してください。

 

例)

1.お湯を沸かす
2.卵を入れる
3.10分間茹でる
4.流水で冷ます

 


関連項目

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